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古民リフォームについて

query_builder 2021/11/01
コラム
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古民をリフォームして素敵に生まれ変わらせたいですよね。
今回は、古民リフォームのメリット・デメリットについて紹介していきたいと思います。
▼古民リフォームのメリット
■愛着のある住宅に仕上がる
古民の味わいを残しながら、趣ある住宅に仕上げることができます。
■希少価値がある
ここ数年、古い日本屋の価値が見直されていますよね。
また、伝統構法のは希少価値があるため、あえて残すという方もいらっしゃいます。
■シックハウス症候群になりにくい
新築の建材に含まれる化学物質や高気密によってシックハウス症候群になる方がいらっしゃいます。
しかし、古民リフォームならシックハウス症候群のリスクを下げることができます。
■新築に比べて固定資産税が安い
固定資産税は、築年数によって減額されます。
リフォームすることにより新築よりも固定資産税が安くなります。
しかし、増築などによって固定資産税が高くなる場合もあるので注意してください。
▼古民リフォームのデメリット
■断熱効果が低い
断熱という概念がない時代に建築された古民は、気密性や断熱性が低いという特徴があります。
新築に比べると気密性や断熱性は劣ります。
■耐震工事が必要になる
現在の耐震基準に満たない古民は、耐震リフォームも必要になります。
耐震工事の費用がかかるということを頭に入れておいてください。
■フルリフォームは高額になる
フルリフォームをした場合、新築を建てるのと変わらないほどの費用がかかることもあります。
の材質がよい」「味わいを活かした住宅にしたい」「住宅に愛着がある」「思い出があって取り壊したくない」という方がフルリフォームを検討されることが多いです。
新築とリフォームは費用、希少価値、寿命などを留意して建設会社に相談してみてください。

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