家の寿命ってどのくらいか気になりますよね。
また材質やメンテナンスによって寿命は大きく変わってきます。
では、一般的な
住宅寿命の平均と寿命を延ばす方法について紹介していきたいと思います。
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家の寿命の平均
■木造は約30年
一般的に木造
住宅は約30年とされています。
しかし、構造や木材の質によっては80年~100年住み続けられる
住宅もあります。
さらに定期的なメンテナンスによって寿命を延ばすことは可能です。
■鉄筋コンクリートは約50年
鉄筋コンクリートの
住宅は、木造に比べて寿命が長くなります。
しかし、錆などに弱いというデメリットもあり、木造と同様メンテナンスが大切です。
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家の寿命を延ばす方法
■長持ちする材質、工法で建設する
これから新築を建てる予定であれば「
住宅を長持ちさせたい」という要望を建設会社に相談してみましょう。
気密性の高い
住宅であったり、劣化しにくい材質を提案してもらえます。
また、将来のメンテナンスやライフスタイルの変化を見越して
住宅を建てることも大切です。
■外壁塗装は定期的なメンテナンスを
すでに
住宅をお持ちの方は、定期的なメンテナンスを心がけることで
住宅寿命を延ばすことが可能です。
外壁塗装は、雨風から
住宅を守るという大切な役割がありますが、その寿命は約10年ほどとされています。
外壁が剥がれ落ち、防水機能が落ちてしまってからでは、修繕費用が高くついてしまうかもしれません。
また、湿気から
住宅が腐食してしまったり害虫が発生することも考えられます。
外壁は専門
家に定期的に見てもらうのが理想的です。
■築10年以上経過したら水回りの腐食にも注意
洗面台や浴室の寿命は約10年~20年ほどです。
見えない壁内側の腐食が進んでいないか専門
家に見てもらうことで劣化を早期に発見することができます。