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バリアフリーに配慮したトイレを導入する際のポイントを紹介

query_builder 2021/03/22
コラム
bathroom-interior-interior-design-restroom
普段の生活の中でも、利用する機会が多いのがトイレです。
体が不自由な方にとって、トイレで用を済ますだけでも一苦労するものです。
そこで、トイレのバリアフリー化をすることが重要になりますが、どのような注意点があるのでしょうか?
ここでは、トイレのバリアフリー化に伴う注意点について解説します。

▼助成金の対象有無を確認
トイレのバリアフリー化によって、以下の助成金や減税などの対象となる可能性があります。
介護保険(介護リフォーム)
各自治体の補助金や助成金
リフォーム減税制度
次世代住宅ポイント制度
事前にしっかりチェックして、必要なものを適用させることが重要です。

▼寝室になるべく近い場所に設置する
寝たきりの方の場合、トレイに移動するだけでも一苦労します。
よって、高齢者の寝室の中に設置したり、可能な限り寝室近くに配置して、経路をバリアフリー仕様とすることが重要です。
また、出入口やトイレ内の広さにある程度のゆとりをもって設計すると、車いすや介護が必要にも対応可能です。

▼手すりを設置する
トイレを自立して行うということは、人間の尊厳を守るための重要なポイントです。
もし歩行が困難になったとしても、手すりがあることによってつたえ歩きして自分で用が足せるケースも多いです。
動かなくなると、筋力が低下して寝たきりになるリスクもあるので、可能な限り自立して排泄できるように、トイレまでの経路に手すりを付けたり、段差をなくすなどを配慮してください。

▼まとめ
トイレのバリアフリー化は、人間の尊厳を守るという意味でも重要です。
今回紹介したようなポイントに注意して、最適なリフォームを行いましょう。

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